納棺からお通夜、告別式

納棺はいつ、どんなことをするのでしょうか?
ご安置からお通夜の式が始まるまでの間に、故人を棺に納めます
納棺は、ご安置からお通夜の式が始まるまでの間で行います。故人の愛用品なども一緒に棺に納めましょう。葬儀社の担当者と打ち合わせをし、式場の安置施設などを利用します。
ヒント
棺に納められるのは基本的に燃えるものだけです。金属類をはじめ、カーボン製の(釣り竿やゴルフクラブ類)なども不可。その他は葬儀社の担当者に聞けば教えてくれます。
お通夜の過ごし方は?
ご遺族が通夜付き添いの場合、式場に宿泊します
故人と過ごす最後の夜となりますので、ご遺族は付き添いのために宿泊をされますが、お体の調子がすぐれないときは無理をせず、代理の方か式場にお任せする場合もあります。
告別式が済んだあとにすることは?
僧侶と共に斎場に向かいご遺体を茶毘に付します(火葬)
ご遺骨を受け取り、僧侶、参列された方々と一緒に初七日法要の会場ヘ向かいます。そこで法要の読経を終え、参列者の方々に、食事の接待をします。接待は、告別式を行った同じ会場に戻って行えば、あちこちへの移動がなく便利です。 ※一般的なケースとなります。
ヒント
この後にある、納骨、遺産処理、様々な届け出や手続きなどについては、寺院、税理士、弁護士などの専門家に相談しましょう。

ご葬儀後の流れについて