社長挨拶

社長挨拶
株式会社 北関東互助センター
代表取締役 濱津 珠江
「お客様のお役に立つ」という観点で、幅広いサービスを提供していきます。

当社は、2014年に創業40周年を迎え、次のステージへ向かう飛躍の時期を迎えております。

創業以来、旧態依然とした冠婚葬祭業の考え方ではなく、生活者の立場から必要とされる施行サービスを考え抜き、「時代に合ったセレモニーの提案」を提供してまいりました。 すなわち、「クライアントの意向を汲んだ、大切な人のための式典」によって、これまでにない式典の価値観を、お客様にお届けしてきたのです。

昨今、少子高齢化の進行から冠婚葬祭に関する情報量が増え、さらに「家族葬」を執り行う葬儀社も増えてまいりました。 しかしながら一方で、低価格で合理化・簡素化された式典を結婚式は「地味婚」、葬儀を「家族葬」と称し、大切な人との、誓いのや、お別れの時間を軽視した風潮も見られるようになってきております。

そこで当社は、一歩踏み込んで「お客様のお役に立つ」という観点で、幅広くサービスを提供していきたいと考えております。 従来の冠婚葬祭業の枠組みに捉われず、お客様の望みを形にした演出や、直面する現実、心配事やお困り事などを一緒に考えながら解決をしていく、そのようなサービスの提供です。

企業理念

企業理念お客様の喜びを、自分の喜びとしたい。

義母が創業した小さな貸衣裳店からはじまり、冠婚葬祭を長年ご案内して参りましたが、 時代・社会の変化と共に冠婚葬祭のスタイルも大きく様変わりいたしております。結婚式は無論、ご葬儀も家族葬を中心として、比較的少人数のご葬儀を希望されるお客様の声が多数寄せられております。

そのようなご意見の中、私たちはカタチは時代と共に変われども「人と人との紡ぎ合い」と言われる儀式の本質に変化はないと考えます。葬儀だからこうあるべき、これまでの慣習で執り行う等安易に流されず、お別れの儀式である葬儀の本質を極めて参ります。不要なものは取り除き、合理性を追求しながら、家族・縁者との別れはいかにあるべきか、残された皆様の想いをカタチにして故人の人柄人生を感じさせるセレモニーを1組1組遺族と共に作りあげて参ります。

概要

会社名 株式会社北関東互助センター
本社所在地 〒320-0012
栃木県宇都宮市山本1丁目2番8号
電話番号 028-625-7002
設立 昭和49年8月9日
代表者 濱津 珠江
資本金 40,000,000円
社員数 28名
事業内容 冠婚葬祭業(互助会)

所在地・アクセス

JR宇都宮駅西口下車より関東バス5番乗り場 山本下車徒歩1分または、タクシーで約10分
東武宇都宮駅下車、タクシーで約10分
東北自動車道からは、宇都宮のICより宇都宮北道路にて約15分

沿革

西暦(年号) 事柄
昭和49年8月 宇都宮市戸祭元町において、㈱北関東互助センターを設立
(1口、月掛金500円、60回掛、契約金30,000円 11月より募集開始)
昭和50年5月 通産大臣より前払式特定取引業(互助会事業)互第3057号の許可証を交付される
昭和51年8月 代表取締役に宇都宮専門店会理事長 宮本賢吉が就任する
昭和59年5月 株式譲渡を受け経営を継承、代表取締役に濱津が就任
昭和60年2月 本社を宇都宮市桜に移転する
平成10年5月 株式会社平安互助会宇都宮を吸収合併、資本金を3千万円とする
平成11年11月 栃木県宇都宮市山本1丁目2-8  はまつ斎苑開業
平成13年8月 はまつ斎苑の隣接 5719.76㎡を取得、大型駐車場として活用
平成15年10月 山本1丁目に、はまつ斎苑の新館(アニバーサリー)を増設する
平成17年12月 はまつ衣裳店をブライダルギャラリーアニバーサリーとして移転
平成19年12月 栃木県宇都宮市簗瀬町1441-5、家族葬専門のセレモニーホールやなせ開業
平成23年11月 門徒宗会館さくらホールをリニューアル
平成25年4月 資本金1千万円を増資 4千万円とする
平成27年10月 栃木県宇都宮市松原1丁目9-1、邸宅葬のメモリアルさくら想開業