秋のお彼岸

まだまだ暑い日が続いておりますが、「暑さ寒さも彼岸まで」というように、季節の節目にお彼岸はあります。

彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。
それぞれ、春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。

【 秋彼岸 】 
9月20日(金):彼岸入り
9月23日(月):彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日(木):彼岸明け

まもなく秋のお彼岸をむかえますね。
皆様はお墓参りに行かれますか?
お彼岸の期間中、家族そろってお墓参りに行く、こうした風習が日本にあります。

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なぜ、お彼岸の期間中にお墓参りに行くのか?というと、

私たちのいる現世、つまり此岸(しがん)は東にあると考えられています。
仏様、亡くなった方が行く場所、彼岸は西方にあると考えられています。

太陽が真東から真西に沈む春分の日と秋分の日は、
昼と夜の長さがほぼ同じとなります。

この昼と夜の長さがほぼ同じであり、太陽が真東から真西に沈むこの日こそ、
あの世とこの世が一番近く、最も通じやすくなると考えられているため、
お墓に向かいご先祖様を忍び、故人と向き合う日とされているようです。

ぜひご家族みなさんでお墓参りに行き、ご先祖様を敬ってはいかがでしょうか?

【北関東互助センター グループ】
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